THANKS

いつも撮影ありがとうございます。

新型コロナウィルスの影響により中止しておりましたが、今年は「はいチーズ!miniAWARDS」を開催することになりました!
miniAWARDSでは「感謝賞」と「チャレンジ賞」の2つの賞を用意し、表彰をさせていただいております。
今回受賞者された方の他にも、日頃たくさんのご協力をいただいている方や素敵な取り組みを送っていただき、
受賞者の選出に大いに難航しながら選出をさせていただきました。

特に新型コロナウィルスの影響により、撮影の中止や変更が相次ぎ、皆様には沢山のご迷惑をおかけしてきたと思いますが、
その中でも変わらずに素敵なお写真を撮影いただき、本当にありがとうございます。
今後も形を変えながら、皆様に感謝を伝える機会を設けて参りたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

対象期間:2021年1月~2021年12月

様々な形でご尽力いただいている方を選出させていただき、感謝賞として表彰させていただきます。

※全国フォトグラファー対象

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フォトグラファー
高木 様  (東京都)

『感謝賞』受賞頂きありがとうございます。何方でも経験し良き対応されているのではと受賞に驚いております。お仕事を頂く上で、時には大なり小なりに無理難題も有る事かなと思います。同じ仕事をするのであればどう向き合うのか、その時の取り組み方や気持ちの持ち方、対話の仕方に至っては話相手の感情もひっくるめて、まさに、苦楽表裏一体です。そしてまた常に機動力こみこみの業務です。これからもスタミナ配分やモチベーションの維持志向しながらまいる所存でございます。

投票理由 ご依頼していた案件が前日中止になってしまった時に、かなり遠方の撮影が1件空いている状況の中で、悩みながら高木様に連絡をするとすぐに快く承諾いただき「どこでも行くから、気にしないでいつでも連絡して!」と頼もしいお言葉をいただき、心が救われました。また日頃から、様々な撮影に柔軟に対応いただき、心から楽しんで撮影に向かわれる姿に力をもらっています!いつも本当にありがとうございます!これからもよろしくおねがいします!
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フォトグラファー
女屋 様  (茨城県)

こちらこそ、感謝 です 有難うございます。
なんといっても子供たち、先生方、親御さん、との交流が楽しく人間として 人として、穏やかな気持ちになれる この仕事が大好きです。
これからも自然体で、気を引き締め直して頑張っていきます。
今後とも宜しくお願い致します

投票理由 アルバム撮影や特殊機材のお持ち込みが必要な撮影など、様々な撮影に臨機応変にご対応いただきありがとうございます。様々な園様の撮影を安心してお願いさせていただいております。
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フォトグラファー
白濱 様  (千葉県)

感謝賞の表彰のご連絡をいただき嬉しさとともに大変驚きました。
コロナ禍の続く状況下で中止となる行事や保護者参加無しで開催となるイベントが増えており歯痒い想いをされている方々も多くいらっしゃるのではないかと想像致します。
コロナ禍はまだ暫くは続きそうですが「子供が笑っていればなんとかなる」と、自らも親として思うところがありますので、きっと同じように感じられる親御さまもいらっしゃるはずと思いながら、日々成長していく2度とない子供たちの今を残すお仕事としてひとつでも多くの笑顔をお届け出来るよう今後とも精進してまいりたいと思います。
このたびはありがとうございました。

投票理由 いつも丁寧な対応を心がけていらっしゃるのではないかと思いまして、電話やメールからもお人柄を感じています。
急ぎのご相談でも快くご対応いただくなど、本当に感謝しております。
今後とも末永く宜しくお願いいたします。
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フォトグラファー
羽石 様  (茨城県)

お世話になっている園の皆様、はいチーズの皆様には本当に感謝しております。
これからも子供たちやご家族、園の先生方にも笑顔が溢れるような写真を撮っていけたらと思います。まだまだ未熟者ですが誠心誠意、精進してまいりますので宜しくお願い致します。

投票理由 遠方やお泊まりでの撮影など様々な撮影にご対応いただきありがとうございます。
現場での対応も丁寧でご指名の園様も多く、信頼できるカメラマンさんです。
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フォトグラファー
服部 様  (神奈川県)

この度はありがとうございます。思ってもみなかったことで、とてもびっくりしております。
まだまだ至らない点も多々ありますが、お客さまに喜んでもらえる写真が納品出来る様に精進してまいります。

投票理由 ダンススクールの撮影などスクールフォト以外のジャンルの撮影も引き受けていただきありがとうございます。写真も安定して綺麗で、日報やメールのご返信もいつも丁寧なので安心して色々な撮影をお願いできております。
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フォトグラファー
瀬尾様  (神奈川県)

この度は感謝賞に選んでいただきありがとうございます。
とても嬉しいです。園児さん達の色々な表情、素敵な瞬間を残していけるようにこれからも工夫していきたいと思います。撮影の度に楽しくてなんて良いお仕事なんだろうと感謝しております。まだまだな部分もありますが今後ともよろしくお願いいたします。

投票理由 いつも丁寧で責任感ある対応をしてくれていて信頼しています。日報もいつも前向きなほっこりする内容で嬉しかったことなど書いてくれて読んでいてこちらも笑顔になります。
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フォトグラファー
染田 様  (東京都)

この度は感謝賞に選んでいただき誠にありがとうございます。
いつもご対応いただいている手配グループ・サポートグループの皆様をはじめ
これまで携わっていただいた方々にこの場をお借りして感謝を申し上げます。
撮影の仕事をはじめて3年目に入りまだまだ吸収することが多いですが
感謝とたのしさを忘れずに素敵な写真が撮れるよう日々精進してまいります。
これからもよろしくお願いいたします。

投票理由 埼玉から神奈川まで様々な園様のご依頼を受けていただき、さらにお泊まり保育などもお受けいただき誠にありがとうございます。急な撮影のご依頼などもお返事早くいただけるため、ご案内しやすく大変感謝しております。
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フォトグラファー
和氣 様  (沖縄県)

日頃よりはいチーズ!社員の皆様や先生方
多くの方々に大変お世話になっております。
今回受賞のお話を頂きとても嬉しく光栄です。
カメラマンとしてこんな風に撮影を行うと保護者様は喜んでくれるはず!!と頭だけで考えることが初めの頃は多かったのですが、現在は保護者様や先生方の眼となり気持ちを大切に持ち
シャッターを無心で押すことが増えとても自然な様子を残すことが出来ていることかと感じております。
生活のどこかにずっとあり続け忘れた頃に気持ちを思い返せるような大切な1枚を目指し続けます。

投票理由 沖縄で頼りにさせていただてる方の1人です!
いつもお早い返答と堅実なご対応ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。
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フォトグラファー
早川 様  (愛知県)

この度は素敵な賞に選んで下さり誠にありがとうございます。
まさか、感謝賞を頂けるとは思ってもいませんでした。
むしろ、いつも仕事に協力させて頂ける私の方が千株式会社さんに感謝賞を贈らなければ…と思うばかりです。
私が撮影において特に心がけているのは「撮影する者、撮影される者、撮影に協力して下さる者、この三者の楽しい空間作り」と言うことを心がけています。
何か工夫して全員が楽しむにはどうすればよいのだろう?と思い、普段の日報はエンタメ風に記載しています。
それで千株式会社さんのスタッフさんが少しでも楽しんで下さればとても嬉しく思います。
またこれからの撮影においても全員が楽しむことができる空間づくりをして参ります。
これからも末永く仲良くして下さると嬉しく思います。今後とも宜しくお願いします!

投票理由 いつも明るく濃密な日報を拝見していて、どれぐらいの時間を書けているのだろうと気になるぐらいです。
意欲的に撮影いただいており、その姿勢に尊敬しています。
今後とも末永く宜しくお願いいたします。
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フォトグラファー
利光 様  (福岡県)

このたびは思いがけず感謝賞の受賞をいただけるとのことで驚いております。
お付き合いさせていただいて6年目、業界初心者の私にこれまでたくさんのご指導をいただき、
いろいろな経験ができたことで、まさに感謝の気持ちでいっぱいです。
今後とも「感謝」の気持ちを忘れず、皆様に満足していただけるよう尽力して参ります。

投票理由 写真の質、対応面において安心してご依頼させていただいております。
あらゆる面で助けていただいており、要望の多い撮影にもしっかりご対応いただき、たくさんの思い出を残していこうという撮影姿勢に尊敬しております。
どうか長く一緒にお仕事ができたらと思いますので今後とも何卒よろしくお願いいたします。
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フォトグラファー
細江 様  (愛知県)

この度は素敵な賞をいただき、誠にありがとうございます!
感謝賞という事ですが、私の方こそたくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。
はいチーズさんでお仕事をし始めたばかりの時はまだ経験が浅く、たくさんご迷惑をおかけしました。
その度にサポートをしてくださり、伸び伸びと撮影をする事ができました。
写真はまだまだですが、少しでも園様とはいチーズさんの架け橋となれるよう私ができる事を精一杯努めて参ります。

投票理由 丁寧な対応と園様からの好評判をお聞きしております。
はいチーズ!基準にもご理解いただいていて、素敵な写真が多いのも印象的です。
今後とも末永く宜しくお願いいたします。
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フォトグラファー
井上 様  (大分県)

この度は『感謝賞』に選んで頂き、ありがとうございました。
このアイコンは、はいチーズさんの撮影で、お邪魔した保育園の先生が園児さんのオリンピックごっこの最後に私を写メして下さった1枚です。
はいチーズさんにお世話になって6年目になりますが、この仕事が大好きです!!
これからも宜しくお願い致します。

投票理由 いつも暖かくて、人を優しくさせてくれるような対応をされている事に尊敬しています。
きっと撮影時も園児さんの笑顔を自然と引き出すのだろうなと…。
入社してからずっと感謝しているカメラマンさんなので、受賞された事が嬉しいです。
今後とも末永く宜しくお願いいたします。

はいチーズの撮影で意識していることや、工夫したことをお伺いし、最も素晴らしい内容だと感じたフォトグラファーを表彰させていただきます。

※全国フォトグラファー対象

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フォトグラファー
谷尾 様  (栃木県)

チャレンジ内容 毎回、撮影漏れ防止のため、各クラス名と撮影すべき項目(各クラスの様子、昼食、集合写真等)のマトリクス表を作り、チェックしながら撮影するようにしています。
また、他のカメラマンさんと現場に入る案件では、必ず前日までにご本人へ携帯メッセージで一言挨拶をしておくようにしています。そうすることで、幾らかでも当日の撮影がうまく進行すると思っています。
集合写真撮影時は、撮影するクラスにより(特に年少さん以下)、カメラのレンズフードの上に「音が鳴るあんぱんマン人形」を取り付け、ピピーッと鳴らし、「ここ見てね〜」と声かけして撮影する事で、成功率がかなり上がりました。先生方からも「それ良いですね」と言われています。
園児さんから「あんぱんマン貸して〜」と言われたりしますが、「バイキンマン退治しに行くから、またね〜」と言うと「そうなんだ〜」とあきらめてくれます。
私はまだ、はいチーズの仕事を始めて一年半ですが、常に「お客様目線、お子様視線」で「どんな写真を撮れば喜んでいただけるか」を頭に置いて撮影してきました。
今では自分自身、10倍は写真が上手くなったと思え、毎回、自信を持って撮影にのぞんでいます。
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フォトグラファー
中元 様  (大阪府)

チャレンジ内容 【工夫していること】
・昨年の写真を撮影前に確認して、アングル、声掛け、枚数などの園様のカラーを事前に把握することでカメラマンによるバラつきをなくすように意識している
【ほっこりエピソード】
・何度か行く園様だと下の名前で呼ばれることが多く、集合写真の時に「りょうたくん、次はチーズ!でいい??」と言ってくる子もいて可愛らしい。そういう時は、表情も良くなり売れる枚数が多いように感じるので、近づきすぎず離れすぎずの距離感を大切にして撮影をしている
【気を付けていること】
・打ち合わせに時間をかけるのを嫌がる園様の場合は、事前詳細を念入りに読み込んで最低限の確認事項を質問をするようにしている。状況に応じて、詳細に書いてあることでも「~は~~でいいですよね?」と手短に再確認するようにしている
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フォトグラファー
安達様  (岐阜県)

チャレンジ内容 今年は売り上げに大きく影響する集合写真について考え工夫してきました。
わかりやすい所で言いますと、子どもたちに目線をもらう掛け声や、アイテムです。
今年導入した新しいアイテムは、ドンキでたまたま見つけたアンパンマン号に乗ったアンパンマンの音の出るものです。
これは、0~5歳児まで幅広く興味をひき、押すと音が出るので、さらに注目させ、笑顔をひきだすことができました。

次に、本来集合撮影のない行事でも、撮れそうな場所では無理のない形でご提案をしました。
断られることも多いですが、良い形で撮影できたことがあります。
ある保育園さんで、お別れ会の後、近くの公園に出かける行事がありました。
一通りスナップを撮影した後、帰る時は、全員集まるのでそのタイミングで全体集合をご提案しました。
公園の中央に上に登れる遊具があったので、その南側に集合してもらい撮影したのですが、この集合写真が23枚売れました。

また、ある幼稚園さんのお別れ遠足では、いちご狩りの最後にビニールハウスをバックに全体集合を依頼されました。
これは打ち合わせ時にはなかったこと。畑なのでひな壇の代わりになりそうな段差や、遊具のような上に登るものもありません。
難しい撮影になりました。
とっさに車に積んである3段の脚立を思い出し、脚立の上から俯瞰撮影をしました。
短い時間で考え撮影することができたわけですが、普段から脚立を使った俯瞰撮影を想定していたからできたことだと思います。
この遠足では、いちご狩りのハウス内でグループ集合写真、ハウスを背景に全体集合写真、そして最後に行った場所でクラス集合写真、
と3パターン撮ることができました。
同じ行事で昨年は、集合写真が42枚売れていましたが、今年は大きく上回る94枚買っていただくことができました。
記念になる、良い集合写真が納品できたのだと思います。
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フォトグラファー
伊藤 様  (大阪府)

チャレンジ内容 ① 遅刻しないこと ②機材トラブルを起こさないこと ③データトラブル無く、確実に納品できること。
この3つはどれか一つかけても「写真がない」事態につながるため、常に心がけています。
①は集合時間の1時間ほど前に集合場所付近への到着を心がけています。喫茶店が好きなことも有り、事前に集合場所付近に喫茶店が無いか調べておき、到着後はモーニングをいただきながら、本番直前の撮影資料と機材チェック、現場での立ち回りのイメージをしています。
②カメラマンマニュアルにもありますが、予備機を用意するとともに、前日に動作確認を怠らないようにしています。また、業務用途に耐えうる信頼できる機材の使用を心がけています。
③は万が一のデータ消失を防ぐため、撮影時は、2枚のメモリーカードに同時記録。
納品完了までに、メモリーカードのデータ納品終了後までは消さず、選定、調整用SSDに保管、PC内のHDD、NASなど4重バックアップをしています。HDDはデータセンター用の、信頼性の高いものを利用しています。
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フォトグラファー
山根様  (東京都)

チャレンジ内容 撮影の時はいつも、「自分に挑戦し続ける」という意識で臨んでいます。スタジオなどでの条件の整った撮影と異なり、園での撮影は制約だらけ。当然満点な撮影というものは存在せず、常に「これはうまくなかった」「もう少しこう撮れていれば」の繰り返し。時には自信がなくなることもありますが、それでも自分を成長させたいという気持ちで撮り続けています。
また、恥ずかしながら人見知りな性格で、特に保護者の方に「写真お撮りしましょうか」と話しかけるのは凄く苦手。時には躊躇してしまうことや、あまりうまく声掛けできない時もあるのですが、これも少しずつできるようになればいいと思っています。

一度、昼食時にあるクラスの1つのテーブルの撮影をまるまる飛ばしてしまったことがありました。するとその園児たちが自ら先生に指摘し、先生が呼びに来て下さいました。
それを日報で報告したところ、「園児とのコミュニケーションが取れていたおかげですね」とコメントいただいて、自分ではあまり意識していなかったけれどうまくできていたこともあったんだなと。それ以来、園児達とコミュニケーションをとることの苦手意識が減ったように思います。

撮影は時には体力が要りますが、最近は園児達から元気をもらえるようになってきた気がしています。写真の出来に直接結び付くかどうかはわかりませんが、そういう気持ちこそ大切にすべきすることではないかなと思って日々精進しています。
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フォトグラファー
田中 様  (愛知県)

チャレンジ内容 初回撮影や初めての園様は社会人とし恥じない対応を心心掛けます。例えば園到着予定時間にゆとりを持ち現地到着し、清潔感ある服装や態度で好印象を与えるられるようにしてます。近年はコロナ感染症で写真スタイルにも変化が出てるので、写真掲載を控えた方がい事例などを先生と事前に打ち合わせをしてNG写真を減らすようにします。給食撮影は仕切りのアクリルで撮影難ですが、仕切られて向かい合ってる幼児に可能なら少し横を向いてもらい二人を撮影したり、テーブル毎で3~4人声掛けして撮影したりしてます。また、これは以前にもありましたが、前年イベントの作例がある場合には参考に撮影イメージをします。これは単に撮影ポイントを把握するだけでなく、販売された写真の傾向を見る意味もあります。勿論保護者の気持ち一つで変わってしまいますが、それでも私は確認するようにします。集合写真を屋外で撮影する時には、長い紐を持参し目印として年中以下は女の子が前で座るようにお願いして撮影します。(男の子は座ると砂遊びをしてしまうので)
【大切してること】
保育の現場を壊さないように園児との距離を保ち先生と園児の話し方・接し方等を真似てます。また職員先生とのコミュニケーションが取れてくれば撮影もしやすくなるので先生や保護者様とも世間話ができるように時事ネタ等の情報も常に入手してます。(但し3大危険ネタはしません)
【モチベーション】
気持ちの上げ方は園児の笑顔を見ることや園児の成長の過程の一握りに携わることが出来ることで、卒園式は感情的になってしまうこともあります。また、職員先生方や園児さんから「カメラマン」さんでなく名前で呼んでいただける事も嬉しく思える時です。時には保護者様から「うちの子と一緒に撮らせて」と思わぬ声も頂いたことはカメラマン冥利と思いました。今後も成長できるように他のカメラマンとの情報や技術を共有しながら成長していきたく思います。
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フォトグラファー
宿谷 様  (千葉県)

チャレンジ内容 スクールフォトの師から『平等に撮ること』を教えられました。「自分の子どもの写真がなかった時の保護者の気持ちを考えてください。もし、それができなければこの仕事はやるべきではない」とも。このことをいつも心において撮影しています。 撮影中は「平等」を一番に、編集するときは「購入者」も意識します。ママと一緒の写真は「ママの表情、歩き方、立ち方が一番よく見えるもの」を選んでます。簡単そうに思えることが、実は一番難しい。「平等に撮る」という事は今も課題です。

・準備を万全にする
1) お酒と生ものをなるべくとらないようにすること
2) 忘れ物をしないこと(チェックシートを活用)
3) 睡眠を充分にとること
4) 遅刻をしないこと(家の出発時刻、駅と園到着時刻もチェックシートに記録)

・長く続けるための体調管理
今年からトレーニングジムへ通い始めました。カメラが重く感じるので、上半身を中心にトレーニングをしています。
すぐに効果があらわれたのはスクワット。低姿勢で移動するのも楽になり、カメラと望遠レンズの重さも負担に感じなくなりました。
細く長くこの仕事を続けていくためにトレーニングは続けようと思っています。
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フォトグラファー
山崎 様  (東京都)

チャレンジ内容 「先生から子どもたちに紹介していただくようにしています。特にコロナ禍になってから、子どもたちは知らない大人と接する機会が激減しています。マスクで顔が隠れているカメラマンは、紹介がないと、ただのカメラを持った知らない大人でしかありません。たいていの場合は紹介していただけますが、部屋を案内されるだけ、担任の先生への申し送りだけ、外遊びで急に撮影が始まることなどもあるので、その時は先生にお願いして一言紹介していただきます。自己紹介ではなく、先生から紹介していただくことが肝心です。子どもたちの心理的な距離がぐっと近づきます。帽子や上着で服装が変わる場合は、「外ではこの帽子かぶっています」など説明を加えると良いです。せっかく紹介してもらっても、帽子をかぶっただけで、同一人物とは認識されにくいので。

服装は、子どもの写真を撮るようになったばかりの時、「ドロボウ、ドロボウ」と連呼され、「どうしてドロボウっていうの?」と尋ねたら、「黒い洋服だから」と。以来、カメラマンの服装は黒と思っていたのを改め、白を、乳児撮影の時はソフトな明るい色を着用するようにしています。キャッチライトも期待できます。」
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フォトグラファー
中田 様  (埼玉県)

チャレンジ内容 年少さんを撮影する時には必ず 園児達と一緒に遊ぶようにしています。
いきなりカメラを向けても警戒心がありますからね。

子供が泣いたり緊張してたらクリップオンのフラッシュを光らせ、園児達に
『ここのボタン触ってごらん。光るから楽しいよ。』
と伝えると楽しく触ってもらい緊張もほぐれます。

それと毎回必ず首からカメラの形をしたカード入れを下げています。
ダッフィーとシェリーメイがレンズの中で動き、裏にはミッキーも見えるカード入れです。
それを園児達は見ると必ず触らせて見せてと笑顔で近づいて来てくれます。

集合写真の時にそのカメラの形をしたカード入れとカメラを向けて『どっちが光るか見ててね。』と言いますとこちらを向いてくれます。
人数の多い撮影でみんながこちらを向いてくれると嬉しいですよね。

それと当たり前ですが子供の目線になり話しを聞いてゆっくり答えます。
子供の気持ちになり僕も毎回楽しく撮影をさせて頂いてます。後は女性の先生しか園にいない場合いろいろと準備してる時に力仕事などはお手伝いをします。

平均台を2階に上げるときお手伝いをしましたらその後先生とも会話がはずみ何かお願い事とかありましても凄くお願いしやすくなります。
撮影の合間に自分が出来るお手伝い、園児達との撮影前の会話などをちゃんとしますと1日撮影がやりやすいです。
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フォトグラファー
小倉 様  (岐阜県)

チャレンジ内容 多くの状況で、ピンより複数人のカットを重視します。日常保育ではその際、笑いを誘いながら自然体を狙います。一つの場面でヒキ・ヨリなど様々に10枚弱撮ります。表情が悪いもの、何を見せたいか意図が伝わらないものも省きます。納品は2-4枚。
1時間1000枚ペースは多々あります。登園~昼食の4時間で過去、最大6000枚記録したことも。レフ機に比べミラーレスなら頑張れます。楽しい現場なのも理由の一つです。熱心さには自信があります。
室内活動時の機材は、広角ズーム・標準域以上の単焦点という組み合わせを好みます。画角や写りの違いを生かします。単焦点も積極的に使います。ズームできない点は、労を惜しまず動きでカバーします。その際子どもにケガだけはさせないよう、細心の注意を払います。
また保護者さまから「写真の良し悪しより、行事によって我が子のカット数が多い時、少ない時とあるのが一番気になる」という声を聞きました。お客さまの思いそのもののような気がします。他者の案件は関与できないので、せめて自身の担当内では、限りなくムラなく収めることを最大限意識しています。

今年は今までに無い程のたくさんの回答をいただきました!
全て拝見させていただき、非常に悩みながらも10名の方をチャレンジ賞として表彰させていただきました。
皆様の日頃の撮影に対する思いや工夫等を知る事が出来て、本当に嬉しく思います。
今後とも何卒宜しくお願い致します。